これまでの学生ボランティア 参加大学一覧

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卒業生のあゆみ

御堂 大貴

愛知教育大学大学院 卒業

愛媛県内 小学校 勤務

 「伝えたい」

 

 僕は大学院生のとき、愛チカラの活動に参加しましが、ボランティア活動自体が初めてだったため、毎日が苦労の連続でした。でも、活動する中で、普段ではできない体験をたくさんすることができました。

その中でも特にボランティア活動の大切さを教えてくれたのは、暑い日も寒い日も、声が枯れるまで続けた街頭募金です。

街行く人に一生懸命呼びかけていると、たくさんの方々が僕に優しく声をかけてくださり、「被災地の子どもたちのために協力したい」と募金をしてくださいました。

自分たちの活動は多くの方々の優しさで成り立っていることが身に染みてわかり、人の温かさを感じるのと同時に感謝する気持ちが湧いてきました。

 

 愛チカラでの活動は、震災が起きて何もできず自己嫌悪を抱く僕に、微力だけど決して無力じゃないということを教えてくれました。

 

 また、愛チカラでの体験を通して学んだ東日本大震災の恐ろしさやボランティア活動の意義を子ども達に伝えると、子ども達は耳を傾けて聞いてくれています。

これからも教師として子ども達に伝え続けたいと思っています。

横倉 亜美

至学館大学 健康科学部 健康スポーツ科学科 卒業

静岡県内の特別支援学校 勤務

「忘れられない出会い」

 

 2011年3月11日、大学受験を終え大学生活に胸を躍らせていた時に、東日本大震災が発生しました。その時、テレビで見た映像は今でも忘れることができません。私は「とにかく何かしたい!」その一心で愛チカラでの活動を始めました。

 活動を通して、同じ思いをもつ他大学の学生や社会人の方々と出会いました。

そして、イベントの企画・運営などに限らず、相手を思いやる気持ちや、自分さらには相手と向き合う大切さを学ぶことができました。

 

 今後は大学4年間で学んだことを後輩に伝え続け、教育に携わる者として、「子ども達のために」という熱意を持って子ども達に関わりながら、愛チカラに社会人として一緒に活動をしていきたいです!

髙嶋 辰宜

名城大学 理工学部 建築学科 卒業

大手 住宅メーカー 就職

 「成長した4年間」

 

 僕は、大学入学後に友人に誘われ、愛チカラに参加しました。目まぐるしく変化していく被災地の状況に、僕たちができる事は何だろうと、日々、自問自答しながらも4年間活動を続けてきました。

そして、大学卒業時に学長表彰をいただいた時、僕たちの活動が認められた気がして、とても嬉しく思いました。この活動は、たくさんの方々のご協力あってのものです。

 

 「僕たちの活動は、僕たちだけのものではない」

 

 当たり前のことですが、今後も感謝の気持ちを忘れずに続けていきます。

 

 4年間で、たくさんの人と出会い、関わりを持ち、感性を広げることができました。

後輩のみんなには、愛チカラの活動を続けて、より成長していってほしいと思います。

主な就職先

小・中・高等学校教諭・教員/特別支援学校教諭/保育士・幼稚園教諭/警察官/自衛官/看護師/社会福祉士/

医療関連営業職/スポーツ関連営業職/アパレル関連営業職/建築設計・デザイン/建築現場作業員/鉄道会社/

金融機関/会計事務所/被災地物産販売員 など

 

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