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ボランティアコーディネーション力検定 概要

ボランティアコーディネーション力検定とは?

 

人々の価値観が多様化し、社会的な機能もより専門分化する現代。

私たちの暮らしや仕事にとって“コーディネーション”の機能が不可欠になってきています。

市民の自発的な社会参加と継続的な活動を支える“ボランティアコーディネーション”のはたらきもその一つです。

単にボランティアしたい人と受け入れたいニーズをつなぐという狭い意味だけでの機能ではなく、一人ひとりが市民社会づくりに参加し、さまざまな社会課題に対して、その力と可能性を発揮できるように支える役割は、いま私たちが暮らす社会のあらゆる場面で求められています。

日本ボランティアコーディネーター協会では、この“市民の社会参加を支えるチカラ”と“異なる人・組織の協働を支えるチカラ”を「ボランティアコーディネーション力(りょく)」と名づけ、次のように定義しました。

ボランティア活動を理解し意義を認め、その活動のプロセスで多様な人や組織が対等な関係でつながり、

新たな力を生み出せるように調整することで、一人ひとりが市民社会づくりに参加することを可能にする力

ボランティアコーディネーション力検定は、ボランティア活動やコーディネーションの経験がある皆さんに幅広く受けてほしい「3級」から始まり、実務を進める上でも役立つ「2級」、さらに包括的なボランティアコーディネーションの実践を目指す「1級」と、3つのレベルを設定しています。

 

ボランティアコーディネーション力3級検定 in あいち

<開催概要>

日時:2020年6月27日(土)

   【直前研修】10:00〜16:30

   【検定試験】17:00〜18:00

会場:至学館大学 1000号館 2階 12講義室

   (〒474-8651 愛知県大府市横根町名高山55)

定員:130名 (定員に達し次第締め切ります)

3級 例題

<例題1> 「ボランティア活動」の説明として、適切な正誤の組み合わせを1つ選びなさい。

A 自発的に行われるものは、すべて「ボランティア活動」と言ってよい

B 自発的でなくても、人の役に立つことをする場合は、「ボランティア活動」の範疇にはいる

C 自分の家族が抱える問題解決から始めた活動であっても、その活動を広く一般に開くことで「ボランティア活動」になる

D 無償で行われる活動は、すべて「ボランティア活動」と言ってよい

 

① ○×××   ② ××○×   ③ ×○×○   ④ ××○○   答え ②

 

<例題2> ボランティアコーディネーションについての記述として、間違っているものを1つ選びなさい。

A ボランティアコーディネーションとは、ニーズ(需要)にボランティア(供給)を適合させるテクニックのことである

B ボランティアコーディネーションは市民社会づくりを目的として行われる働きである

C ボランティアコーディネーションを行うには、ボランティアについての正しい理解や知識、情報が必要である

D ボランティアコーディネーションは市民社会づくりの様々なアプローチの中で、とくにボランティアに焦点をあてて

  取り組まれる

①A ②B ③C ④ D  答え ①

 

キャンセルポリシーおよび注意事項

1.申し込み上の注意

(1)お身体の不自由な方で、受験の際に教室や受験方法に配慮が必要な場合は事務局まで事前にご連絡ください。

(2)以下の場合は受験することができません。

 ・申込期日を過ぎて申込書が事務局に到着した場合。

 ・申込書が受付期間内に到着しても、書類または手続きに不備があった場合。

 ・申込みに際し、所定の方法で申込みをされていない場合。

2.キャンセル

(1)受験料を期限内にご入金いいただけない場合は自動キャンセルとなります(何らかの事情がある場合は、事務局まで事前にご連絡ください)。
(2)受験料入金後のキャンセルは、受験料を返金致しません。テキスト代のみ、テキストの発送をもって代えさせていただきます。

(3)荒天や自然災害等の事情により検定及び直前研修が中止となった場合も原則、上記(2)の対応と致します。
(4)お申し込み後に(入金前であっても)キャンセルされる場合はご連絡を頂けますと幸いです。

3.テキスト・受験票

(1)所定の期日が経過してもテキスト、受験票等が届かない場合、必ず事務局へお問い合せください。

(2)受験票の記載事項に誤りがあった場合は、必ず事務局へお問い合せください。

4.受験上の注意

(1)次に該当する行為をした受験者は、その場で退場・失格とし、答案の採点はいたしません。また、不正行為等が合格認定後に判明した場合は、その合格を取り消しとし、以後の受験をお断りする場合があります。

・本人以外が受験する。

・他の受験者に迷惑をかける。

・試験監督の指示に従わない。

・携帯電話やPHSなどを使用する(時計として使用することもできません)。

・録音機器、カメラ、辞書、テキストなどを使用する。

・その他不正行為。

(2)問題用紙・答案用紙の持ち出し、途中退出後の再入場も不正行為とみなしますのでご注意ください。

(3)受験者の答案は公表いたしません。また、問題に関する質問にはお答えできませんのでご承知おきください。

5.合否結果発表

 試験後1カ月以内に受験者に文書で通知します。1ヵ月を経過しても検定結果が届かない場合は、事務局へお問い合せください。合否・採点・試験問題の内容に関するお問い合せには一切お答えできません。

6.個人情報の取り扱いについて

 事務局は、当該検定試験の申込みによって取得した個人情報(住所、氏名、性別等、個人を識別・特定できるもの)を以下の目的にのみ使用し、他の目的で使用することはありません。

・受験票や試験結果の発送等、検定試験や研修に関わる連絡

・受験者の受験履歴の管理・合格者名簿の管理

また、これ以外の目的に利用する場合は、ご本人(受験者)の同意を得た上で行います。

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